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ニューヨークでおうち探し

ニューヨークへ引っ越してきたときに体験した、マンハッタンでのアパート探しについて書こうと思います。

私の場合職場から通勤圏内20分というのが第一の設定。
希望条件はあげてもあげきらないくらいですがこれだけは譲れないというのに絞り、1ベッドルーム、浴槽付き、600スクエアフィート以上の物件を探しました。

探す方法としてCraigslistとStreetEasy、あとは不動産屋さんを利用しました。Craigslistはその物件を持っているオーナーさんもいらっしゃるので、仲介料や申請手数料がかからないことが多いし、いろいろな面で交渉しやすい、言葉が悪いかもしれませんが融通が利くかもしれません。

WEB上にリストされると良い物件はすぐなくなってしまうので、一晩考えてみてから。。。なんていっていたら次の日には誰かに先越されたこともありました。
申請手数料や前金を支払って、ホールドしておいてもらえることも出来ますが、入居をやめたときにはそのお金は返ってきません。

探したい場所を歩き回るとアパートの外にこういう看板が出ていることがあります。とはいっても、この看板が出ているところに空きがあるというわけではないです。
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写真ではこうだったけれど、実際に行って見るとまったく雰囲気が違うこともありました。
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なかなか良い物件だなと思うと、窓の外は駐車場だったり。逆に静かでよいかもしれません。
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内窓からは、ビルに飲み込まれそうな景色。
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エクストラストレージがあるのはプラスですね。
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プールがあるアパートもあります。
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食器洗い機だと思ったら、冷蔵庫だー。
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収納場所は必須です。
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浅いけれど浴槽オッケー!
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ベランダ出れない。高所恐怖症じゃないけれど、怖いです。
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ニューヨークのアパート探しで学んだこと。

ブローカーは一番借り手のつかなそうなところから、紹介していくと思います。自分の気に入るところが出るまで何日も通う。4日ぐらいかな。出ないときは他のブローカーを当たる。もったいないかもしれないけれど、初日に気になるところがあれば、手付金をつける。

これからアパート探しをする方に、お役に立てばと思います。

*私が希望した入居日8月1日は、一年で一番出入りが多いときのようです。9月から新学期だからですかね。たくさんの物件も出ますが、無くなるのも早いそうです。

<私が経験したブローカーを通しての手続きの流れ>
物件が決まったら、不動産屋へ行って申請書に記入。そのときに身分証明書、銀行の明細書の提出、申請書には年収、勤務先、以前住んでいたところ、など記入します。
クレジットスコアーをチェックしてもらい、それらが全部オッケーだったら、アパートのリースエイジェントに会い、契約します。私の場合申請してから3日でアパートの鍵をもらえました。すでに空き部屋の場合、計算して早めに入居することも可能でした。

<他に考慮した点>
地下鉄の駅に近いか。
近くに食料品店があるか。
光熱費が家賃に含まれるか。
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テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

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チャニディ

Author:チャニディ
サンフランシスコから引っ越して来ましたアラフォーの仕事持ち主婦です。
ニューヨークに住むのを夢見てたら、願いが叶いました。
たくさんエンジョイしてゆこうと思います。

誤字、乱文気をつけます。

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